スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

てっぱん 第66回 あかりの卒業

てっぱん 第66回 あかりの卒業

「うちがやらんで誰がやるんよ」
家族の写真を見て決心するあかり。

初音の部屋に鉄平と一緒に入ると
「あの店はうちがやる。お店一本でやるけん。おばあちゃん、うちと
一緒に店に立ってください」というあかり。

「わかった」という初音。

意外とあっさりと認めましたね。反対するのかと思っていましたが。

さて、舞台は浜勝の作業所です。

浜野一社長が卒業証書を持って、あかりを出迎えています。
あかりが出社するやいなや、従業員総出であかりの卒業式がはじまり
ました。

「あなたは、明るく元気に働いたので、名誉社員とする」

円満退社ですね。今度はあかりの答辞です。神田が「そうじ」のダジャレを
かましています。

「いろんな事をこの会社で学びました。鰹節にかける職人魂、仕事にかける
責任感、社長さんからは・・・・何事にも負けないガッツ」
「うち、ここがあったけ、大阪でやってこれたと思う。ありがとうございました」

神田が餞別として鰹節の削り器を差し出します。
「これで、浜勝の鰹節ぎょうさん削ってや」

¥4725
¥12600
¥7980


「ありがとうございます」というあかりに、小夜子が
「礼を言うのはこっちや」と言います。

すると、初音がすっと入って来ました。

小夜子が従業員に紹介します。
「これから料理教室の先生をやってもらう田中初音さんです。」

「どういうこと?」とあかり。

卒業式の打ち上げは、おのみっちゃんです。浜勝の従業員が
店に集まっています。

「小夜子があかりを見て、うちの若いころそっくりや」と言います。
「恩返しはもうしてもろてるわ」

どういう意味でしょうか。

「この店を開いてくれたことや、鰹節をつこてくれる店が出来たことや」

浜野社長が遅れて入って来ました。岩崎先生も一緒です。
「あかりちゃん見習って、日本一の社長になるわ、トランペットは息抜きや」

また逢う日までを全員で合唱します。

盛り上がっています。

鉄平が外で真知子に電話しています。
あかりが店一本に絞ったこと、鉄工所を継ぐ気持ちが固まったこと、だけど
あかりのそばにもいたい事。
真知子にはすべて伝わったようです。

錠にそのことを伝える真知子。二人で尾道焼きを食べています。
いつの間にか育ってたんやね。錠が背中で教えた、名監督と褒めまくりです。

初音とあかりがふたりきりで話をしています。
いい会社にお世話になったなあ。でも、ホンマのお父さんがどんな人でも
19年間育ててくれた人があんたの父親や。

「うちの店よろしくお願いします」
「はい」

あかりと初音の心構えも固まったようです。

これではじめて「おのみっちゃん」のスタートですね。


さてさて、来週は何かとトラブルがありそうですね。

「味は口ほどにものを言う」という来週のテーマ。

鉄平が、伝さんがいろいろと話題になりそうですよ。



テーマ : 瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

Secre

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
DVD&CD
【送料無料】てっぱん 完全版 DVD-BOX 1
あかりの高校生活と、てっぱんの舞台、尾道の名所のシーンがたっぷり!
【送料無料】EMOTIONISM(CD+DVD)
毎朝「ひまわり」を聞いて元気を貰っていました。葉加瀬太郎さんの名曲がずらり!ドラマとマッチしていましたね。
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
フリーエリア
SEO
  • SEO診断
くる天 人気ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。