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てっぱん 第62話 あかりの父の情報が・・・

てっぱん 第62話 あかりの父の情報が・・・

おのみっちゃんの鉄板の前には、あかりと初音が立っています。
店は満員。いいことですね。

でも、ちょっともいいことじゃないんですね、これが。
ベッチャー焼きだけが注文されます。



民男と笹井が隙間からのぞきながら注文数をノートに書いています。
初音対あかり・・・・初音の圧倒的勝利です。

あかりは仕事がありません。焼きそばだけ焼いています。
客の注文も初音へのオーダーばかり。

「バアサン、こきつかわれてるわ」

初音がつぶやきます。

仕事が終わって、部屋に戻る初音。しんどそうです。


一方、村上家では、食事時にも錠が高校生のために勉強中です。
食べながら教科書を読んでいます。
「漢字間違えたら恥ずかしい」との事。

真知子の提案で、予行演習することになりました。


浜勝の作業場です。あかりが「ひいき」されてるという従業員が
不満そうにしています。居づらそうですね、あかり。

浜勝の経営会議。
鰹節の売上を上げるためには使ってもらうのが
一番なんだけどなあ。と小夜子。
「料理教室はどう?」「それやー!」「うち、先生見つけてきます!」
トントンと話が進みました。

料理教室ですか・・・



村上鉄工所では、錠が先生役、隆円と久太が生徒役で、指導練習です。
なんか、楽しそうにドタバタやっています。

厨房にいる初音がだしをっていると、笹井がやってきて「今日も戦うんですか?」と
言って去ってしまいました。

あかりが雑誌で目を付けた料理教室の先生をおのみっちゃんに連れて来ました。
伝さんと知り合いで、千春の常連だったらしいです。

料理教室の先生は割烹をやっているんですが、昔、千春と男性が楽器ケースを
もってやってきたそうです。千春がなくなったことも知らないのでしょうがありませんけどね。
鉄平を捕まえて「千春ちゃんの面影がある・・・」  止まりませんこのおっちゃん。

千春と一緒だった男性、千春の青春時代、お父さんかも知れない人・・・

あかりの頭の中は「千春」と「お父さん」のことでいっぱい。
お好み焼きを焼いている時もぼーっとしています。

フォローする初音ばあちゃん。


お好み焼きでは負け続け、浜勝では居場所がなくなり、父親の情報で心が揺れ動く。

「立つ鳥ダシを濁さず」という今週のテーマ。どうなることやら。


テーマ : 瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 富司純子 NHK連ドラ てっぱん 遠藤憲一

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毎朝「ひまわり」を聞いて元気を貰っていました。葉加瀬太郎さんの名曲がずらり!ドラマとマッチしていましたね。
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