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第36回 開かずの間の戸を吹き飛ばしたのは・・・

台風で飛ばされそうな「開かずの間」の扉。
あかり(瀧本美織)は風雨のなか必死に扉を押さえつけます。どうにもなりません。

そこに初音(富司純子)がかけつけて、髪を振り乱しながら必死に扉をおさえている。
何を守ろうとしているのか。あかりは茫然としている。

滝沢(長田成哉)をはじめ下宿人と伝さんが全員必死になってなんとか戸に板を打ち付けてしのぎました。

田中荘の中、寒さに震える初音と伝さん。

アラジンストーブで暖をとります。(夏の大阪でもアラジンがあるんですね)


おしゃれで暖かいアラジンストーブ

「もっと大きい台風があったのに、あの扉があんなんなったのは
はじめてや。千春が来たのかもしらんなあ。」
・・・と伝さんが初音に語りかけます。

あかりが家族を、初音の家族を連れて来た・・


下宿のみんなもお腹ぺこぺこです。
寒いので、暖をとるために鍋を作ることに。素材は滝沢の尾道みやげ。
ちゃんこのような鍋を囲んで、民男が楽しい雰囲気をつくります。



ふと、開かずの間、お好み焼き屋「千春」のことに触れます。

あかりが、母のことを打ち明けます。

「千春っていうんや、母の名前」

そして・・

「おばあちゃんは、開かずの間に蓋するために鍵をかけてたんじゃない、守るために鍵をかけていたんだ」

そう・・千春を守るように。
祖母の初音が母千春を思う。その空間が開かずの間だった。

冬実は、「その鍵をあけに来たんやね」とあかりに言います。


髪を乾かして印象が変わった初音が食堂にやって来ます。
伝さんを呼んで来いと言います。ちょっと照れながら、冬実にからかわれます。

初音と一緒に鍋をつつく田中荘の住人全員。


初音の家族が一気に増えたようです。


さて、来週はいよいよ、あの鉄板に火がはいるようですね(予告より)


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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 富司純子 瀧本美織 ともさかりえ

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毎朝「ひまわり」を聞いて元気を貰っていました。葉加瀬太郎さんの名曲がずらり!ドラマとマッチしていましたね。
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