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てっぱん 第133回 あかりのビデオレター

てっぱん 第133回 あかりのビデオレター

滝沢の出発の日です。

初音は、滝沢の昼の弁当を作ってあげたようです。

「お世話になりました」

「お世話しました」

初音と滝沢の挨拶です。

あかりは「おう」というだけ、愛想ないです。

あんた、愛想ないなあと初音に言われますが、あかりは照れているのでしょうか。
テーブルの上には、お弁当が忘れられていました。

「あー残念やわ、お客さんがいなくなって」

「お好み焼きの作り方忘れたなあ」

「滝沢さんの荷物の中に入っとる」

「なんやそれ」

「そうだ、連絡先」

ふたりは携帯の赤外線通信でお互いの連絡先を交換します。
このふたり、今までお互いの携帯番号を知らなかったんですね。

「それじゃあ」

伝さんが、あかりのそばに来て、「行ってしまったなあ」
「あかりちゃんも送り出すつもりらしいで」

滝沢はもう福岡の部屋に到着しました。

福岡の部屋は窓から西日が差し込んでいました。
備え付けのベッドがあり、いかにも「寮」という感じです。

さっそく、根本からもらった「玉手箱」を開けます。

すると、ビデオカメラが入っていました。
箱の中にカメラごと・・・重くなかったんでしょうか。
調べてみたら、これ、169グラム、世界最軽量らしいです。ビックリ(@_@)



さっそく、再生すると、一番始めには根本からのメッセージ。
熱いメッセージです。

そして、初音、民男、笹井と続きます。

あかりはお好み焼きの作り方講座です。

「なんや、手元だけか」ちょっとつまらなそうな滝沢です。

ビデオカメラをパソコンにつないで見ていると、あかりの追加の画面が
始まりました。

パソコンの画面に釘付けになる滝沢。

「最初は嫌いやった・・・大丈夫よ、大丈夫!」

あかりが、こっそりと自分で自分を録画していたんですね。

あかりが録画を消そうとして、ビデオカメラに大写しになりました。
まるで、滝沢に迫ってくるように見えます。

見ている滝沢は思わず、画面に手が伸びました。

まるで、画面から飛び出しそうなあかりに、滝沢は寂しさと恋しさが
こみ上げます。

「送別会せんでもらってよかった」

滝沢はきっと泣いてしまう自分たちのことを思っているのでしょう。


田中荘では、初音が滝沢のネームを剥がしています。
あかりは、滝沢がいなくなった部屋にポツンとひとりで、寂しさをかみしめています。

そこへ、浜野がやってきました。

「なんや、もう行ってしもうたのか、せっかく枕崎の本枯持ってきたのに」

枕崎の本枯は、鰹節の高級品。贈答に使われているようですね。
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あかりの目から、涙が出てとまりません。

「へんじゃね・・・」

浜野はあかりの肩に手をやろうとしますが、ぎゅっとコブシを握りしめました。

「おもいっきり泣いたらええねん、泣いたら、また、笑えるわ」

滝沢はビデオレターの続きを見ています。

するとブラバンの画面が映りました。
浜野が撮影したシーンです。

あかりを撮り続けながら「笑え、笑え、笑った・・・」という浜野の声が
聞こえてきます。

滝沢は浜野のことを思い出したようですね。

滝沢がいた部屋を掃除しようと初音がホウキを持ってきますが
部屋を覗いて、入るのをやめました。

立ちつくす、あかりと浜野。

二十歳まであと5ヶ月・・・・別れを悲しむあかりでした。


さて、来週です。

滝沢がゼッケン11をつけてレースに出るシーンがありました。

あの場面はコチラの記事に以前書きましたが、そのシーンです。

>>http://teppandorama.blog120.fc2.com/blog-entry-107.html



テーマ : 瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 滝沢薫 てっぱん 瀧本美織

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毎朝「ひまわり」を聞いて元気を貰っていました。葉加瀬太郎さんの名曲がずらり!ドラマとマッチしていましたね。
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