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てっぱん 第124回 あかりが尾道へ

てっぱん 第124回 あかりが尾道へ

真知子が病院のベッドで寝ています。

医師は、強いストレスがあったようですねと言っています。
寝不足だったようだとも。

あかりの実父の橘さんの一件で一番ハードだったのは
真知子だったようですね。

錠は真知子を見つめています。

欽也と鉄平は、あかりに連絡しようとしますが
錠が止めます。真知子も連絡するなと言うだろうって
事ですが・・・・

のぞみと冬美が一緒にお風呂に行って、田中荘に帰ってみると
おのみっちゃんの店にあかりがついています。

冬美はのぞみがあかりのそばにいてくれて良かったと
思っているようですね。

「あんたみたいな人がいてくれてよかった」
そういう冬美。


店に呼び出されたのは、加奈でした。

加奈が店に入ると「何よ急に呼び出して・・・恋バナ?」と聞きます。

そう、恋の話。橘さんの恋の話。橘さんと千春さんの恋の話。

それから、尾道の両親があかりの事を大事にしてくれることを加奈に
説明します。

あかりは目をうるませながら話していますが、加奈が泣き出して
しまいました。

あかりが自分が養子と知ったとき、最初に相談した相手は加奈でした。

「うちはうちじゃけ、変わらん」

埠頭で大の字に仰向けになった高校時代のあの頃。
加奈はそれを思い出して泣いてしまいました。


尾道の村上家。

鉄平が朝食を作っています。鮭が焦げてしまいました。
おにぎりもいびつです。


隆円と久太が飛んできました。
「真知子ちゃんが倒れたんだって!」

錠は保険証を探しているんですが見つかりません。
でも、隆円はサクっと見つけてしまいました。

「真知子ちゃんがいないと何にもできないんやのー」
「真知子ちゃんが一番ストレス感じてた」


錠の胸にぐさっと来たようです。

鉄平の握ったおにぎりを見て
「おにぎりもまともに作れんのか」と情けないって顔の久太。

鉄平にというか、村上家にこれをプレゼントしたいです。



それとこれかな?




真知子の見舞いに来た欽也は、真知子の入院の事を
あかりに知らせない事にしたと言います。

そやね、という真知子ですが、何か寂しそうです。


村上鉄工所の電話が鳴りました。
「オレが出る」と鉄平が電話に出ると、なんと冬美からでした。

「ひっさしぶりー!」ってノリで鉄平と冬美が話していたんですけど
冬美が「みんな元気?」と聞くと、鉄平は「・・・・・あかりに代わって欲しい」

「お母ちゃんに顔みせてやってくれんかのう」

「母ちゃんが入院したって・・・」

冬美とのぞみは初音を呼びました。

「早う、あんた支度して帰りな」という初音。
店は、冬美とのぞみと初音で何とかするといいます。

田中荘を出てていくあかりを冬美がだきしめした。

「大丈夫・・・だいじょうぶ」

あかりを見送る冬美と初音。

そして、初音は一人ぼっちになってあかりを見送りました。

飛んでいってしもうたなあ・・・帰ってくるんやろうか
玉緒さんはちょっと心配そうですね。


今日の錠の様子を見て思いました。
健康保険証は入れ物が必要だなあって。



贈り物にもいいけれど、まず、自宅用かな。






テーマ : 瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率
ジャンル : テレビ・ラジオ

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毎朝「ひまわり」を聞いて元気を貰っていました。葉加瀬太郎さんの名曲がずらり!ドラマとマッチしていましたね。
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